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2011'04.08.Fri

もう嫌だ…

また地震です。
そろそろ1ヶ月ですが、やっぱり大きいの来ましたね…。

もういい加減にしてよ…。
どんだけ東北を痛めつける気よ…。
そしてまた停電です…。
この暗闇で、津波なんて来たら…恐怖すぎますよ…。
前回の津波で防災無線も壊れたので、情報が少なすぎ…。

ご近所さん、避難し始めてるな…。
準備しておこう…。
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2011'03.17.Thu

生きててくれて、ありがとう。

しばらく、震災ブログになります…。
趣味の方面に向ける力が残っておらず、
暗い内容ばかりで、スミマセン…ハハハ…(苦笑)。
その分、皆さんの趣味話を楽しく読ませて頂いてますので、
よろしくお願いします(笑)。



先ほどまで、岩手の宮古市に居る弟と電話してました。
ニュースでもご存知かとも思いますが、宮古市も津波被害が酷い地域です。
弟は、岩手沿岸エリアの営業担当で、毎週金曜は、
釜石市(こちらの被害も酷いです)で仕事をしています。
先週の金曜は、内陸地域へ出張中で、
宮古~釜石にはおりませんでした。

いつも通りなら、津波到達の時間は釜石でした。
津波にのまれる町の映像に、お得意先の店舗がいくつも映っていたそうです。


これを本人から聞かされた時、
もしかしたら、出張が無かったら死んでいたかもしれないと恐怖でした…。
こちらも地震で停電になり、ラジオの情報だけで津波を知りました。
11日夜に、弟から連絡が来た時も、
弟「無事だったぞ」
私「良かったね~」
くらいの軽さでしたが、停電が復旧し、
津波の映像に死者・行方不明者の数に愕然とし、
弟の出張は、本当に奇跡的だったんじゃないかと、
涙が溢れてしまいました…。


しかし弟は、お得意先の方の安否も分からず、
多数の死者に「生き残って申し訳ない気持ちになる」と言います。

そんなことはないから…。
家族にとって、こんなに嬉しい事はないよ…。
生きててくれて、ありがとう。





帰省用のガソリンもないので、
弟は、今は宮古市に戻っています。
自宅は津波被害が無いようでしたが、
節約する意味でも、職場の同僚数名で行動し、
今夜は○○の家に泊まろう!と、集団生活してるみたいです。
複数人で協力しあえるし、不安も少ないですしね。
来週始めまで、仕事は休みだそうです。
片付けの復旧作業の手伝いをするんだ!と張り切ってました(笑)。

頑張れ!! 私も今出来ることを精一杯頑張るよ!!
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2011'03.15.Tue

何もかもが足りません。 「たわごと(214060)」

震災5日目です。
こういうときこそ笑っていたいとは思いますが、
やりきれないコトが多すぎて、気持ちの切り替えが出来ていない状態です…。

被災地以外の方は不快に思うかもしれませんが、
いち被災者として、思ったことを書きたいと思います。


現状としては、とにかく「何もかも足りない」状況です。
ガソリンも無い、電気も無い、食料も無い、医療品も無い。
多くのものが、岩手・宮城から調達していたものです。
ですが輸送ルートが確定していないので、物資が全く足りていません。
「今あるもの」で、今を何とかしのいでいる感じです。


私は医療関係ですが、病院内の医療用品が、
あと3~4日しかもたない状況だと知らされました。
薬品にしろ、治療に使う道具、酸素、食料などなど。
「命」に関わる私たちの仕事には、
「モノが無いなら休みにしよう」という選択肢はありません。
在宅で治療を続けていた方々も、停電によって大勢緊急入院になりました。
今週中に何とか目処が立たないと、正直、命に関わる状況です。
事態は、非常に逼迫しています。

緊急事態で、通常通りの対応が出来ないなか、
「お粥を食べたくない。ご飯が食べたいんですけど、出ないの?」
など、聞いてくる患者さんや医師に、正直、苦笑いをするしかありませんでした。
悲しいを通り越して、情け無い気持ちになりました…。

ご高齢の患者さんの中には「大変だけど頑張って!」と、
お手紙をくれた方もいらっしゃいます。
医師の中には「自分よりも患者さんを優先して欲しい」と仰ってくれた方も居ます。

不満ばかりじゃない、応援してくれる方も居るんだ!!と、
元気が湧いてきますし、少しでも明るく頑張ろう!!という気持ちになってきます。


そんな中、関東では食料不足が発生しているようで。
被災地の食糧不足を見ての「不安感」からの先走りでしょうか。
それとも、3時間の停電に備えての買い貯めでしょうか。

不安になる気持ちは、よく分かります。

ですが、停電は何日も続くのですか?
輸送ルートがないのですか?
製造元が倒壊したのですか?
死者や行方不明者が何千人もいるのですか?

正直、全く物資の足りていない被災地からすると、
そういった光景は、ただパニックになっているだけとしか思えず、
全く先の見えない我々からすると、悔しくて悔しくて仕方ありません。
どうか、冷静に判断して動いてください、お願いします…。

ネット上では、太平洋沿岸がダメになったから、
寿司はしばらく食えないね、とか言ってる人を見ると…、
この状況を…、現場で見てからモノを言えよ、という気持ちになります。
言いたい放題でスミマセン。
被災者の独り言として流してやってください…。


東北電力でも、計画停電が決定しました。
被災地を除いての停電になるようで、良かったです…。
青森の日本海側の皆さん、秋田の皆さん、山形の皆さん、
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします…。

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2011'03.13.Sun

電気が復旧しました

みなさん、温かいお言葉ありがとうございました。
正直、弱りかけ(?)でしたが、すごく心にしみて、
「頑張ろう!」という気持ちになれました。
本当にありがとうございます!
コメントレスが溜まってますが、完全復旧後にさせていただきます、スミマセン…!


こちらの地震時からの停電は、今朝方に復旧しました。
当たり前の生活が当たり前ではなくなることが、
こんなにも不安で、こんなにも恐怖だとは思いませんでした…。
電気がつき、今まで耳(ラジオ)からしか得られなかった情報が、
映像(テレビ)からも得られるようになりましたが、
あまりの凄惨な事態に絶句…。

近所の状態も高台から見てみましたが、
津波で沖合の堤防は破壊され、家は流され、船は打ち上げられ、
海沿いは壊滅に近い状態でした…。

一時期連絡取れなくて、かなり心配しましたが(苦笑)、家族はみんな無事でした。
岩手のほぼ壊滅状態のところに、弟が居るのですが、
地震当日は、岩手内陸部へ出張だったようで、
幸運にも逃れられたようです…。よ…良かったよぉ…(涙)。

心配なのは仙台の友人です。
安否は確認できましたが…、あまりの状況に放心状態のようで…。

私に出来ることは何だろう…と考えてしまいます。
今回、こういった状況になって、一番安心出来たのは、
「声をかけ合う」ということでした。
ひとりじゃない、誰かと助け合える…と思えることが、
一番の力となった気がします。
ご近所さん・親戚同士の助け合い、
こうしてネット上で、声をかけてもらうだけでも、
気持ちは全く違いました。

仙台とは被害規模が全く違いますが…、今回の地震の被災者として、
お互い、励まし合っていけたらと思います。
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2011'03.12.Sat

とりあえず、無事です。

昨夜は一睡も出来ませんでした。
家は坂の途中にあるので、津波の心配はなさそう(?)ですが…。

頻繁に来る予震、鳴り止まないサイレン。
当然、停電です。朝夕は3月といえど、氷点下…。
これからガスや水も止まるのでは…という噂…。
復旧の目処はたたず、途方に暮れてます…。
電気がないのは…本当に痛すぎます…、というか寒すぎる。

家の10メートル近くまで、津波が来まして…、直撃を受けたお家は半壊…。


地元は震度5強ですかね?
テレビが見れないので、他地域の惨状を確認できてませんが…、
やはり辛いですね、こういう状況は…。


気持ちを強くもって、頑張ります。
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